もぐり

Last-modified: Wed, 03 Jan 2018 09:48:39 JST (50d)
  • 自分の受けられる範囲外の授業にこっそり参加すること。主に人気講師目当てで行われる。
  • クラス全員が同時に受講する授業は座席指定もあり担任が巡回に来るため不可能。
    • そうでない大学別講座や理科・地歴公民などはもぐりが多発。
  • もぐること自体は簡単だがバレたら愛の折檻コースである。
  • 面接室で教務と話し合い、両親の呼び出し、あまりにもしつこいと退学・・・正直、受験どころではなくなるので注意しよう。基本的には「現行犯」なら2回でアウト、「厳重注意」ならば3回でアウトである。
    • ただ、某校舎の東大文系コースの生徒達が理系の東大英語研究にもぐる許可を校舎長に貰いに行き、まさかのもぐり許可されるという事例もあったのでダメ元で交渉してみるのも良いかもしれない。
  • ただお金を出せば取れる講習に潜るのは一発アウト、そんなことは誰でも考えればわかることだが。
  • 切ってる奴も結構いる中で学びたがることの何がダメなんだよ」と不服に思う人も多いがダメなものはダメなのである。
  • 特に、杉山義明先生の『京大理系数学研究』、山下幸久先生の『化学S』、岡田了一郎先生の『地理(系統地理・地誌)』等はもぐりが多発する場合があるので、担任が目を光らせていることがある。
  • 山下先生の授業を1年間バレずにもぐり続けた場合は原子力潜水艦という称号が師から与えられる。